オークションのススメ

■ゆうちょ口座開設
オークションを始める前に郵貯銀行を開設しよう。ゆうちょ銀行は口座を持っている方が多く、全国共通ですので、商品を落札した際の振込先として便利です。ゆうちょ銀行口座からゆうちょ銀行口座に振り込むと手数料がゼロ円ですので商品代金だけで済みます。安い商品ならば、閲覧者は送料と振込手数料を計算してトータル安いのかを考えます。ゆうちょ銀行に対応しているかどうかによっても落札されるかされないかが変わってきますので持つ事をお勧めします。他の銀行に振り込むならば、手数料が掛かります。商品代金以外のコストをなるべく抑えたい、より落札者の幅を広げたいのならば、ゆうちょ銀行口座を持ちましょう。

■ネットバンク開設
ゆうちょ銀行ほどのユーザーはいませんが、オークションを利用している方はネットバンク口座を持っている方が多いです。ネットバンクの種類にもよりますが、中には振込手数料が無料の銀行もありますのでかなりお得です。更にネットバンクはネットの環境があれば24時間いつでも残高を確認出来ますし、振り込み処理も行えます。落札者が自分の口座に振り込んだ時の確認も自宅で行えますので、かなり利便性は高いです。ネットオークションのヘビーユーザーはほとんど持っていますので、必要に応じて開設しましょう。

■時間帯
オークションで出品するのならば、終了時間の設定をしっかりと考えましょう。終了時間を真夜中や早朝などに設定しても、その時間帯に活動している人が少ないので競り合ってくれません。閲覧できる人が多い時間帯を終了時刻に設定しましょう。会社員の方は夕方から夜まで仕事なので、帰宅しているであろう、20時から23時くらいの間を終了時間に設定しましょう。その時間ならば閲覧者も多く、競られる可能性が高いのでより高い金額で落札されるでしょう。週末は翌日休みなので、オークション閲覧ユーザーも増えるので週末も狙い目の時期です。
時間帯だけではなく時期も狙った方がより高い落札金額になります。給料日後すぐ、ボーナス支給後すぐだと財布に余裕があるので、落札金額がアップします。より高額で取引したいのならば、時間帯と時期を考えて終了時間を設定しましょう。

■数字の見せ方
キリのいい数字は不思議と安く感じるものです。少しでも高く買ってもらいたい気持ちは分かりますが、中途半端な数字にすると高く感じる場合もありますので、なるべくキリのいい数字で出品しましょう。5500円ならば5000円にした方が実際に安いですし、キリがいいので入札しやすい金額です。1000円で落札されないのならば980円にするやり方もインパクト大です。よくスーパーやショップのセールでも980円の大特価のチラシをよく見かけませんか?桁数が4ケタから3ケタに変わると20円の誤差しかないのに安く感じるものです。このようなテクニックも使って落札候補者を増やしましょう。
オークションで出品する時に商品名のタイトルを入れるのですが、そこに値段を入れるとインパクトがあります。ただ数字だけではなく、売り切りSALLや送料込○○円などチラシ広告に載っているような文句をタイトルに用いてみましょう。それだけで他より印象は大きくなりますし、アクセスアップに繋がるでしょう。

■スナイプ入札
オークションの醍醐味はいかに商品を安く買えるかです。その時に役立つのがスナイプ入札です。スナイプ入札は終了時間ギリギリに入札するテクニックです。終了時間に競れないユーザーは前もって入札するので、スナイプ入札すれば、余計な競りをせずに安い金額で商品を競り落とす事が出来ます。終了時間間際を狙わなければならないので、パソコンの前にいないといけませんが、その分安い金額で落札出来るので、お得でしょう。ただし、ヤフオクなどは自動的に落札時間が繰り上がります。スナイプ入札すると終了時間が延びますので狙って入札してもあまり意味がありません。ペニオクだと15分以内で落札すると伸びますので、余裕を持って競りましょう。

■吊り上げ
第三者の力を借りたテクニックで吊り上げというテクニックがあります。これは自分が出品している商品の金額を吊り上げる為に、知り合いにお願いして競ってもらうテクニックです。第三者と使わなくても競ってくれるような人気商品ならば、必要ありませんが、競合者がいなければ一人が落札したままの金額で落札されてしまいます。それを防ぐために第三者を競合者に仕立てあげて、競ってもらうのです。相手がどうしても欲しい商品ならば競ってくるでしょうし、落札金額は上がるでしょう。ただし、競り過ぎると第三者が落札してしまう恐れもあります。相手の予算もありますので、ある程度上がったら引きましょう。

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